お知らせ一覧
C107の御礼
改めまして、コミックマーケット107お疲れ様でした。乱文とはなりますが、感想を伝えさせていただこうと思います。
まず、アポトーシス灯台船のスペースにお越しくださったすべての方へ感謝をお伝えします。私としては、非常に多くの方々に共生を手に取っていただけたものですので、当日は喜びとか感動以上にすっかり驚きに包まれてしまいました。名前も知れていない・SNSもやっていないのではきっと一つも売れないだろうと思っていましたから、それはそれとして、コミケ参加という体験を買おうと思っていたのです。
しかし、いざ会場に出向くとリストを片手にスペースに来てくれる方までいて、私は心底驚きました。それはもう、驚いた。
デジタルカタログにも目立つ情報は記載していなかったけど、この人達はアポトーシス灯台船をちゃんと見つけてくれて、本当に来てくれたんだ。と思うと、少しだけ世界を信用できる気がしました。
中でも嬉しかったのは、「今回はゲームになりきらず、イラストとテキストを組み合わせて同様の内容を表現した」と伝えても、すべての人が二つ返事で購入を決めてくれたことでした。配置された島はあくまでも自作ゲームのエリアでしたから、ゲームとして動かない共生にどんな価値を見出してもらえるだろうか?という懸念は当然あったのですが、そんな不安も直ぐに消し飛んでしまいました。
更に作者として最大の喜びを感じられた瞬間は、用意したパンフレットを見て購入を決めてくれた方が現れた瞬間です。今回のパンフレットというのは、CDの足りない部分を補うという意味でも特に力を入れたアイテムでしたから、それを見て意思を決定してくれたという事実が、ただただ嬉しかったです。
未完成を自覚した作品を世に送り出すこと、あるひとつの状態に変えて命名することには勇気が要りましたが、私はこの現在にとても満足できています。
アポトーシス灯台船を、共生animoryを見つけてくれてありがとう!
これからもぼちぼちと作品作りを続けます。またお会いできることを、楽しみにしています。
何時皮
C107お疲れ様でした。
今はとにかく、アポトーシス灯台船を見つけてくれた全ての方に感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。落ち着いた頃に、また追記をします。
本当にありがとう!
【C107】お品書き
コミックマーケット107
パンフレット&デモCD セット頒布 ●300円
12月31日(水)南地区【k-43b】『アポトーシス灯台船』にてお待ちしております。
